仕事の流れ、澱みから滞りへ
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作成日時 : 2007/12/07 23:52
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毎週こなす仕事、とうとう滞ってしまいました。
再三、新規で図を作成するには情報が足りません、追加で詳細情報を下さいと電話でメールで伝えているのに、プロダクションはよほど忙しいのか、レスポンスは「データ受け取りました」の報告のみ。メールでは同時に情報提供をお願いしているのに、一言も触れてくれていません。さすがに頭にきて、何通目かのメールには「詳細不明のため、作業が中断しております」と明記してしまいます。ここまでハッキリ書けば、多少は先方にも焦りが出るでしょう。でも、ここまで追い込まないと何もしてくれないのは正直、困ったものです。
また、「申し訳ありませんが追加で赤字が…」の電話・FAXが一日で3度も。すでにこの仕事では、ポロポロ積み残しが出ることを前提に作業を組み立てているのでそれ自体には何の問題もありませんが、それならいつでもどうぞ、とは思いません。努力次第では3回を2回にするとか、2回を1回に統合することはいくらでもできそうなのです。こちらは連絡があり次第スピーディーに作業を済ますことができているわけですから、もう少し赤字原稿をためておいて最後の最後にこちらへ送付するとか、こんなことは今すぐにでもできそうなもの。おっちょこちょいを何とかしろと言うのは酷な注文ですが、善後策は思いをめぐらせばいろいろあるはずなのです。そこへ考えが回るほど余裕がないって言うのが、どうも端から見て危なっかしい印象ばかりを受けてしまうんですよね…。
当然、要求しているものがこないのですから仕事を進めようがありません。定時で仕事を切り上げ、行きつけの「路地裏カフェ」で1杯。明日のトンネルウォークの話をしたら、この店にチラシは投げ込まれなかったらしく、やることは知っていても応募はしなかったとか…沿線3万人は、本当に道路沿いの建物に限定しているのかもしれません。
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