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今日は、トンネルウォークイベントへ、会社の数人と参加してきました。 勤務先直下の池袋会場へは、一旦山手通りを南下して西池袋入口まで歩きます。ちょうど西武池袋線の跨線橋上が料金所になっていますが、そこから地下のシールドトンネルまで最大勾配10%のすさまじい下り坂。跨線橋が終わる地点が北行の出口合流点になっていますが、急坂を登ってきての合流だけに山手通り本線の見通しがすこぶるよくありません。道路中央部からニョキッと出てきての合流もイレギュラーで、実際に走るのは何だか怖いです…。 実際の参加者はお子さまがひとり増えて6人でしたが、まったく問題ありませんでした。トンネル内部・本線合流点付近に受付と称する場所が設けられていましたが、事実上のフリーパス状態。参加者や代表者の氏名・団体名などの記載はもちろんのこと、沿線に配られて「必ず持参してください」とまで書かれていたはずのチラシは、提示すら求められませんでした。何だ、誰でもいいんじゃん! そもそも、受付でしのごの言っていては入場待ちの行列が長くなるだけですし、個人情報云々の点からも問題になりかねません。第一、開放距離は数kmあるわけで、無秩序に受け入れでもしない限りはトンネル内部が人出のために商店街の賑わい…みたいになるはずがないのです、幅員も十分にありますしね。 シールドトンネルの深さが実感できないためか、往路地上を歩いた分の距離感覚はトンネル内では完全に麻痺します。入口からも開口部の都合上しばらく南下させられたことも、距離感覚を狂わせる要因になりました。さすがに、換気塔直下はシールドマシンで築造できない箱型トンネル構造なのですぐに分かりますけど、歩いてみて「あれ? こんなに会社までって遠かったっけ?」というのが正直な感想。セグメントを並べただけの無機質なトンネル空間なので、多少避難路や消火設備の看板はあっても変化には乏しく、距離が長く感じたのかもしれません。 惜しかったのは、南行車線は受付周辺を除いて非公開となっていたこと。池袋会場の公開区間では途中、トンネル出入口へ向けて併走シールドトンネルから上下2層箱型トンネルへ構造が切り替わる面白い区間のはずなのですが、今回のイベントではそれが全く体感できません。まぁ、地上へ出てすぐの2層勾配トラス橋とトンネル構造物との不思議な接合点は観察できたから、よしとしましょう。 会社のイベントとして認めてもらえたのか、歩き終わってちょうど昼になったところで食事すると、食事代は出してもらえました。勤務先へ戻るとびっくり仰天。先ほどここを出たときと、地上の山手通り南行車線の場所が異なっており、いつの間にか切り替えられています! 平日に比べれば交通量が少ない土曜日、切り替え距離もそれほど長くないとは言え、白昼堂々「エイ、ヤー!」と気合でやってしまうとは…。このお陰で、目の前の横断歩道は少しだけ短くなりました。 ビラは没収どころか提示もしなかったので、手元に残ったままです。これから中野会場へハシゴすることも可能でしたが、和光市15時の鉄活動までに戻ってくる自信が全くなく、中野遠征は明日へ順延です。代わりに、1駅分歩いて隣駅近くにある気になったスイーツショップで買い物…まるで女性ですな(^_^;; で、鉄活動までの合間にこれを缶コーヒー片手に駅ベンチで食します…ウホォッ、甘い! ブラックコーヒーでもない限り、味負けします。クッキーは、開封をやめました…自宅でのコーヒー用にします。 鉄活動、失敗しました(T_T) 捕捉予定の列車、実は車庫から直接出てくる車で、さっさとホームに入ってきてしまいます。それ自体、利用者にはありがたいことかもしれませんが、反対側ホームから写そうとしている私にしてみれば、まだ反対列車がホームを抜け切っていないうちに駅へ入ってきてしまうので、なかなか厄介。特に今日は際立ってタイミングが早く、反対列車が去っていくや否やその陰からいきなりニュイッと現れます。予告の案内放送が流れるとはいえ、視界を遮られている状況で突然の出現ですから、ピントも合わせられないままシャッターを押さざるを得ず、結果的に被写体ブレブレ、去っていく別の列車までもが写り込む始末…もう、全然ダメダメです。 自宅近くで、2度目の鉄活動。これは何とか捕捉に成功し、やるべきことが1つクリアできました。本日時点では最新のメトロ19番編成が、「新線池袋」表示を出してやってきてくれるサービスがありました。 明日、土地勘があるわけでもない中野まで遠征するのは少々骨が折れますが…文字通り最初で最後の経験だけに、やるべきことをちゃちゃっと済ませて、行ってこようかと画策中です。 |
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