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help リーダーに追加 RSS 6月28日の作業日報

<<   作成日時 : 2008/06/28 21:50   >>

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来週の心配があるので、時間にして半日ほどだが休日出勤。でもその前に、明日の天気がダメダメっぽいので、朝のうちに洗濯を済ます。途中で通り雨があってヒヤヒヤしたが、それなりに薄日も差したりしたので、昼間中表に出していたら、乾いた。結構ジメジメしていたのでどうかな…と思っていたが、杞憂で済む。

上司がすでにいたので、帰り際にまだ作業そのものは終わってないけど、仕事に対して苦言を呈する。マシンの状況は決して良好でなく、来年も同じことを同じ速度で同じ量処理できる保障がない、ということをまず明確に伝える。こればかりは、もはや次世代OSが出現している段階で、いまあるXpマシンを維持し続けることは一企業としての責務を超えつつあり、いずれは限界がくる、ということ。付け加えて、今回の一連の超多忙の間、私自身に何度かノイローゼっぽい症状が現れ、来年も同じ作業を期間・同じ人数しか今年同様あてがわれないのなら、今回のように体が持つ保障はしかねますと、これも明確に言葉を発す。

ここまで、あからさまに会社が請けた仕事に対して厳しく意見し、ことと次第によっちゃお断り…とまで会社の方針にたてついたのは、勤め始めて以来初。が、こうでもしないと来年、二の轍を踏まされ本当に自分の体がズタボロになってしまう。最終的に、一番大事なのは仕事でも会社でもない、自分の体だ。体をダメにしてまで仕事し、収入を得るってのはどう考えても理不尽だし、自分の価値観からしてもそれは到底受け入れがたい。ましてや、仕事によるダウンが肉体的なものならともかく、精神的なダウンとなると治癒や復旧はそれほど容易ではない。入社直後にはほぼ1週間連続徹夜、仮眠毎日2〜3時間の、今から考えれば家畜同然の仕事をさせられたこともあったが、それはもう10年も前の、長野オリンピックの時の話。10年も経ちゃあ、同じ人間が同じ境遇に立たされたときに同じ仕事をこなせる…わけがない。人間は年をとる生き物なのだから。

実は、この発言も相当勇気が要った。人数の少ない職場で、そういったふうに足並みを乱すことに抵抗があったこともあるが、何よりも迷いがあったのは…

「そういうことまで言うのなら、もう来週から来てもらわなくていいよ」

そう返される可能性が、決してゼロではなかったから。ただね…やっぱり、心が荒み、病んでまで仕事をしなきゃいけない…いやそれは絶対におかしいと思うのだな。仮に出て行けシッシッと言われたら、それはもうしょうがない、結局ここはそういう考えの職場だったのだな、自分の考えが甘すぎたな、これから先はアルバイトでもして食いつなぐしかないかな…正直そこまでちょいとは考えた上での発言だった。

幸い、上司もこっちが死に物狂いで仕事をこなしていたのは分かっていたようで、そこまで言われはせず、同情もしてもらえた。あるいは、自分がへそを曲げて出社拒否とかになっちゃうと、職場の仕事全体がうまく回らなくなる可能性もあったのかもしれない。が、来年は今年のようなことがないようにする…という確約がもらえたわけではないので、場合によってはこの話を蒸し返すこともありうるだろうと思っている。また、今日のところは完結していないのを理由にそれ以上の話はやめたが、実はもっと根本的に意見したいこともあった。これこそ言い方を気をつけないと、じゃあサイナラ、ってなことになりかねないので、もう少し作戦を練ることにする…いずれ、勇気を出して言わねばならん時が来るだろうけど。これ、はっきりさせておかないと仕事を請けてる会社としての信頼も揺らぐのでな…。

以上。

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