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zoom RSS パソコンを買い替えるということ

<<   作成日時 : 2016/09/26 21:51   >>

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この週末は、実家のパソコン買い替えに振り回されました。

日頃からVista機の動作が鈍く、いよいよまずかろうということだったのですが、いきなりWin10への格上げです。のろまVistaもさることながら、自分自身がほとんど触ったことのないWin10OSへの移行というという難易度の高さ。

まぁ、初期設定は難しくありません。ノーパソですから無線LAN前提のダイアログが出てくるので、逆にこちらの知識がザルでも設定できました。でも、標準ブラウザが変わってしまってお気に入りの移行には一苦労。結局、IEも入っているのが確認できたのでデスクトップにショートカットを置くなどして誘導することにし、しのぎます。プリンタドライバもすでにWin10対応しており、これは従来の手順でもスンナリ入ります。でも、問題はメール。Windowsメールで送受信した.emlファイルを、Win10上のOutlookがうまく取り込んでくれません。仕方なく、旧マシンで送受信したメールはプレビュー画面に表示できないから、内容を確認したくばダブルクリックしてくれ、ってことで強引に進めます。それでもここで想定外の時間を要し、日帰りができなくなりました。

それ以上に厄介なのが、その他のファイル。最大4人が、めいめい使って作ったファイルをてんでバラバラに保存してあるのですから訳が分かりません。職場でも時折思うのですけど、第三者使用のろくに整理されてもいないマシンの面倒見ほど、イライラすることはなかなかないぞと思うのです。いちいち個々人に確認していたらいつまで経っても終わりっこないので、最後は腹が立ち、元あった場所からそっくりそのまま、過不足なくすべてを新マシンにコピって終わりにしました。いったい、何度USBメモリを抜き差ししたことか。

メールにせよ一般ファイルにせよすべてコピーを転送したために、結果としてVista機が軽量化することはなく、異なるOSのマシンへミラーリングしただけにとどまりました。一見移行はうまくいったように思えるけれど、細かいどころを見れば例えば、年賀状を作っていたプリインストールソフトウェアが(同じメーカーのノーパソなのに)変わってしまい、住所録はともかく絵柄を完全に再現・引継ぎできないという事態はもはや自分がどうこうできる範囲を超えています。個別に入っていたプログラム類は、ひとつひとつのチェックまでとてもしてやれません。おとなしく、移行ツールやソフトウェアに黙って従っていればよかったんでしょうが…。

2日がかりの作業だったので、手数料は親からしっかりもらいました。それでも、外部に依頼してたらこの程度の額じゃ到底済まない作業量なので、安くは上がったはずです。今回の面倒は、普段日頃からのファイル管理をきちっとやっておくことが、いざという時のリスクマネジメントにもなることを改めて教えてくれました。幸い自分の場合は、外付けHDDへ(特に生活のかかるような重要なファイルは)いちいちコピーを上書き保存しているので、メインのマシンがCPUもろともドッカン!しても甚大な被害は出ないように心掛けてはいるつもりです。一方職場のマシンはMacOSのタイムマシン機能の利便性にかまけ、本当にそれしか対処してないという状況…果たしてそれで大丈夫なのかどうか、一抹の不安を抱いています。

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