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zoom RSS 得意先との縁が切れました

<<   作成日時 : 2017/01/16 22:29   >>

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今日は、打ち合わせ…のはずでした。しかし…事前に打診メールをしっかりと読み取っておくべきでした、ご挨拶と今後の進行についてである、と。

長年お仕事をいただいていた得意先と、関係が途絶えることになりました。毎年1度は必ず作業が発生していたのですが、それも昨年限りとなり今年の仕事はありません、という説明の場に今日はなったのです。

入社直後から縁ができ、途中自分がメインで担当しなかった期間も結構長かったのですがそれでも、コンテンツは時折会社が変わったり別の関連会社に移転したり、全然別なコンテンツへとシフトしたりを再三再四繰り返してグループ会社との間で20年近いやり取りが続きました。ただ、ここへきてコンテンツの提供先から搭載見送りの決定を受け、不採算事業との結論を出してこれ以降の更新をはじめとした諸作業はすべて行わないこととなったそうです。

時代が変わって、今まで売れてた物が売れなくなった…まぁそう言っていただいて結構です、その通りなので。売れなくなりそうならそれなりに手立てをして売れる工夫や努力をすべきだった…確かにその通りです。

勤務先としては、もちろん数値は出しませんが毎年一定の売り上げを出していた仕事を一気に失うことになるのですから損失です。上記のように努力不足だった点も否めないので、自業自得でもあり凹む要素は本来いくらでもあるのですが…自分の中では結構サバサバしています、なぜか?

それは、確実に一定額を売り上げていたとは言え恒常的に作業量は非常に多くて手順も煩雑であり、社内的には完全に不採算だったことがあります。自分が結構苦しむ割に実入りが少ない感が強く、正直長い付き合いだからという商慣行みたいななぁなぁ進行でやってた部分も、なかったと言えば嘘になります。毎年あくせくする悪いルーチンが途絶える安堵感が、収入減の不安を上回っているのです。

入って来なくなる収入分、今後は別な仕事で稼がなくてはならなくなりました。そうでもしないと、会社が傾きます、自分の収入はどんどん下がります。切実な問題ではあるのかもしれないけど、そこまで切迫感がないのはやはり、今まで請け負ってた作業がしんどかった裏返しなのかもしれません。自分の体は間違いなくピーク時から比べれば衰えています、電通の話を云々するまでもなく、中小企業であっても過労にならない程度の年齢に見合った仕事量を、そろそろ考えていかねばならなくなってきていることを実感させられました。

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