コーヒーメーカー後継機、稼動開始

月曜の夜あたりから、喉の奥のほうで違和感があります。昨日、今日とトローチをなめ続けたせいか、幸いにして咳き込みやたんの絡み、あるいはもっと別の風邪症状へ転移したりはしていませんが、ちょっとでも悪いことをするとあっという間にダウンしそうな、非常にイヤ~な感じです。明日はでかけようかなどと考えていましたが、天気が悪く寒いらしいので確実に症状が悪化しそう、やめておくことにします。

今日の15時のコーヒーから、次世代コーヒーメーカーが営業運転を開始(^_^;;しました。湯の注ぎ口に装着するフィルタはシャワー状になっているため、従来機のように湯を分散して注ぐような工夫がポットふたにはありません。また、ドリップ穴が従来の1つ穴から3つ穴に増えましたがその一方で、マイコン搭載による湯注ぎは一定の間隔で「ジョ~」と出てきます。常にダラダラ出続けていた従来機よりもメリハリがついていますが、その分湯を注ぎ切るには時間がかかる格好で、ドリップの早さがこれを補い結局以前とドリップに要する時間はほとんど変わりません。強いて挙げれば、保温への切り替わりでブザーが鳴る仕掛けがあるのですが、台所から自分のデスクがあまりにも遠く、鳴っても実際には全然聞こえてこないのであってもなくても同じ機能でした。肝心の味ですが、良くも悪くもなっていません、ほぼ従来同様の味で淹れることができます。味が落ちるのに比べればいいんですけど、しかるべき投資の見返りとしてもう少し旨くなるのかと思っていたため、少々拍子抜け。

従来機は、週明けの不燃物ごみで出してしまう予定です。まだ壊れたわけではないので少し勿体無いですが、説明書も一緒に処分するので探していたら、購入年月に「99年9月」とありました。浄水フィルタは何度も替えており、ポットもひびが入ったりして買い換えていますが、機械本体は都合7年間使い倒したことになります。これだけの長期間働いてくれたのだから、もういいでしょう。最後はきっちり外面を拭ってきれいにして、袋に梱包しました。今まで多くのお客さまから「おいしい」との評判をいただいてきたコーヒーを、7年もの長きに渡って淹れ続けてきた従来機。決して当初は値の張る買い物ではなかったのですが、ここまで長持ちするとは思ってもいませんでした。心から『ごくろうさまでした』と言ってあげたいです。

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