「輸送の安全」はどうした?!

今日、勤務先で新たな仕事を任されました。こなす仕事がこれから増えてしまいそうです。

いや、仕事が増えるっていいことなんだと周りは言いますし、私もあるに越したことはないとは思います。ただうちの場合、どうしてもそれがほどほどってことはなく、大概オーバーワークになって恒常的に残業せざるを得ない体制になってしまうのが問題。まぁ、従業員数が極端に少ない超零細企業なんて、どこもそうなのかもしれないので私の苦悩は贅沢なのかもしれませんが。

数年前にやっていた仕事の延長みたいな内容ですが、でもれっきとした新規事業。毎週図をコンスタントに仕上げていかねばならないスケジュールで、これがなかなかタイト。いざ始まったら、週に1日でも欠いてしまうとそれだけで仕事の流れが一気に滞ります。前回やっていたときは確か、手がけている間はとうとう有給休暇を取得できなかったような気も…今回はまともに夏休み期間とかぶりそうですが、具体的に仕事が始まっていない以上はっきりとは分からないものの、ある程度の覚悟は必要になりそうです。

私がどうも気乗りしないのには、極端な多忙以外にも理由があります。この仕事、社内でこなすと「赤」が出ること必至なのです。仕事単価が極端に安いので、できれば外注を使ってこなしたかったようですが、うまくいかず結局私が手をかけることに。数年前の仕事も、結果的にトントンにすらならないまま仕事は終結した記憶が残っていますが、今回二の轍を踏みそうです。「損して徳取れ」とは言うものの、これを繰り返せるほど勤務先の体力は十分にないはずなんですけど…。多少赤字覚悟でも仕事はつないでおいた方がいい、って言っていられるのはほかで稼げていればの話なんですよね。うちはそれすらもそろそろ怪しいんじゃないかと思うんですが、来るものに対して拒まずいつでもイエスマンで、本当に大丈夫なのかな…(-_-;;

帰って、ラジオのニュースからとんでもないことを知りました。昨日の朝、通勤で利用している東武東上線で急停車の際、乗客が転倒するなどして数名の重軽傷者が出たらしいんです。それを、こともあろうに東武は公表していなかったらしい…。若干、列車の遅延があったのは昨日の朝時点で気づきましたし、車内で急病人が出たらしいという話も知っていました。でも結果的にそれは、鉄道会社側の責によるけが人だったわけです。

まったく、話にならないとしか言いようがない。

もともと、私は東武を結構クソミソに思っている方です。まったくこの鉄道会社を信用していません。具体的には数が多いので挙げませんけど、過去に不愉快な思いをさせられたことが、1度や2度ではないからです。ただ、ただね…

春の交通安全運動終了翌日に、何やってんだ、この会社は?

鉄道事業者にとって、輸送の安全こそ第一なのでないのか? 例え数は少なくても、急停車によって骨折者が出たならそれは積極的に公表すべきがコンプライアンスの遵守ではないのか?

こんなふうに客と向き合い続けるなら、正直自分がこの会社を毎日利用する以上、まじめな話、命がいくつあっても足りんわい。

とにかく、

都合の悪いことを徹底的に隠蔽しようとする東武の古臭い体質、何とかせい!

ちょっと本音を言いたかったがために、きわめて見る側を不愉快にさせる内容にて、失礼しましたm(_ _)m 自分のブログを自分で汚すのは、これが最初で最後であって欲しいです…。

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この記事へのコメント

やすのすけ
2007年05月23日 08:31
昔東京にいた頃は、小田急か東急の利用がメインだったので、初めて東武や京成に乗った時は、異国の鉄道会社のように感じました。
最近京成は感じが良くなった(オリエンタルランドの影響?)と思うのですが、東武は相変わらずだなあと思ってしまいます。上がダメなら、といった会社なんでしょうか?

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