本日の飲食などなど

昨日、梅雨はいずこへ…などと書いたら、今日は予報が大幅に悪くなり昼前には雨模様に。昨日の段階では日中いっぱい晴のはずだったのに、ずいぶんな変わりようです。

天気が崩れたので外食をあきらめ、家にある食材でランチを済ませます。以前、勤務先近くの輸入食材屋さんで入手してあった「タイビーフン・トムヤム味」なるものに手を出しますが…これ、パッと見では日本のカップラーメンと大差ありません。作り方もそっくりですが、まずかやくの内容がちょっとビビります。それこそ、そこいら辺に生えている雑草なんじゃないか…みたいな「植物の茎」らしきものがパラパラ入っています。調味油の色ときたら、からし味噌をもっと悪魔的な色にしたような、結構おぞましい色をしています。これ、どう見てもメチャ辛だろ…正解です(^_^; 一口目、ビーフンだけをつかんだはずなのに、わずか3分間でビーフンに辛さが飛び火しており、口の中にいきなり火炎を突っ込まれたような感覚に陥ります。当然、もったいないから汁も飲もうと試みますが…唇の周りに、まるで電熱ニクロム線を当てられているようなどうしようもない辛さで、涙と汗と、鼻水が止まりません(-_-; 脇に出しておいた伊藤園の充実野菜とミニトマト、普段味わったことがないほどに甘く感じました。汁を飲み干すつもりでしたが、後半になると酸っぱさを感じるようになります、味覚が麻痺し始めたのでしょうか? さらに底に沈んだ香辛料の粉末があからさまに見え、怖気づいて断念しました。直後にヨーグルトをかき込みましたが、その後30分以上は唇周辺の電熱線と、胃の中でディーゼルエンジンがドッドッ回っているような二重の幻覚症状(^_^;が残りました。う~む、恐るべし香辛料パワー。容器には「226kcal」って書いてあるんですけど、これって摂取熱量ではなくて、消費熱量なんではないかなぁ?(^_^; それくらい、エネルギーを使いましたよ。

夕方、近所のセブンイレブンで見つけた「COEDOブルワリー」を試飲します。いわゆる「地ビール」というやつで、隣町の三芳で作っています。発泡酒はもちろんのこと、普通のビールよりもかなり値段は高めですが、確かに飲みやすくて333mlボトル瓶1本では少々物足りなさを感じます。普通のビールなら350ml缶1本でもたくさん、と感じるんですが…。「COEDO」ってアルファベット表記してあるけど、当然これの意味するところは多分川越の装飾語としてよく用いられる「小江戸」なんだろうと思います。ただ、三芳町自体はその立地条件から、結構いろんな方向を向いている町でありまして、あえて地ビール名で川越になびいたのは「観光地」としての知名度にあやかりたかったのでしょうか。本来、富士見や所沢・新座あたりの市との関係が深く、距離的に一回り遠くなる川越と三芳との関係は、それほど深いとは思えないんですが…。どうせなら地元の代名詞にもなっている「三富」を使えばよかったのに、とは私の勝手な思いですが、何か都合が悪かったんでしょうね。

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