IE7への自動更新
昨日は、忙しくて更新を忘れたまま日付が変わってしまいました。水曜日は洗濯したり風呂掃除したりが重なると、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。また、金曜日は翌日が休みだからとつい夜更かし気味になって、これまた更新を忘れたまま日付変更…こんなパターンも多いです。すっかりブログ更新は習慣づいたと思っていたのですが、気を抜くとだめですねぇ。
さて、この水曜日からMicrosoft Updateの重要な更新の内容に、Internet Explorer 7へのアップグレードが含まれるようになりました。仕事上使っている勤務先のWin機は、リリース直後にアップグレードを済ませていたので、直接の影響はありません。ただ、いま入力している自宅のWin機では長いこと放置したまま従来のIE6を使い続けていましたので、今日アップグレードを済ませました。
今回のアップグレードで最大の特徴は「タブブラウズ方式の採用」だったわけですが、勤務先でIE7を使い始めの頃は、タブ動作を封印して従来のノリで使っていると新しいウィンドウが出る際たまにクラッシュを連発することがあり、動作に不安が残ったため自宅のIE6はそのまま存置させたのです…忘れていたのではなく、意図的にアップグレードを見合わせていたのでした。
「タブ方式」も、当初はなかなか体になじまずイラつく場面もありましたが、さすがに毎日仕事場で使っていると、体は慣れてしまいます。けれども、だからと言って自宅のIE6が不満になったかと言うとそういう訳でもなく、正直そのままでもいいかなという思いはありました。今後、ハッカーがセキュリティホールやバグほじりをする対象は間違いなくIE7にシフトするでしょうし、セキュリティが強化されたといううたい文句があるものの、逆にターゲットになってしまうのですから、どんどんユーザ数が減少するIE6のままでいても今後狙われる対象にはなりにくいのではないか…素人考えではそう思ってしまうんですが。
長いこと仕事場でのIE7と自宅でのIE6を並存させ、同時使用してきたので自宅のIEをアップグレードしても、ほとんど違和感はありません。インストール直後は「予期せぬエラー」で2度ほど強制終了を食らって、疑いのまなざしを向けてしまいましたが、再起動後は特にクラッシュするでもなく、きちんと動いているようです。
仕事場でのWin機の役割は、もっぱらWebアクセスや文字データの入力や解析です。やはり地図や図版の制作には、圧倒的にWinマシンは向いていません。だから私は両刀使いなのですが、Mac側が型落ちし続けているOS 9の呪縛からなかなか逃れられず、更新の止まったWebブラウザでは新しいJavaスクリプトを用いた最近のWebページをまともに見られないケースが続出しており、WebアクセスももはやWin機をわざわざ立ち上げてせざるを得ない状況になっています。
おなじみだった、ウィンドウ上部の大きめボタンがデフォルトでは表示されなくなった自宅のパソコンが、ちょっと不思議な感じもしますがやがてすぐに慣れることでしょう。これくらい毎日使って毎日接して、そしてすぐに慣れるのであれば…新しいOS、新しいソフトウェアもすぐに慣れることができそうに思えますが…仕事に直結するアプリケーションは、能率のよしあしがダイレクトに響くので、やっぱり二の足を踏みますねぇ。
さて、この水曜日からMicrosoft Updateの重要な更新の内容に、Internet Explorer 7へのアップグレードが含まれるようになりました。仕事上使っている勤務先のWin機は、リリース直後にアップグレードを済ませていたので、直接の影響はありません。ただ、いま入力している自宅のWin機では長いこと放置したまま従来のIE6を使い続けていましたので、今日アップグレードを済ませました。
今回のアップグレードで最大の特徴は「タブブラウズ方式の採用」だったわけですが、勤務先でIE7を使い始めの頃は、タブ動作を封印して従来のノリで使っていると新しいウィンドウが出る際たまにクラッシュを連発することがあり、動作に不安が残ったため自宅のIE6はそのまま存置させたのです…忘れていたのではなく、意図的にアップグレードを見合わせていたのでした。
「タブ方式」も、当初はなかなか体になじまずイラつく場面もありましたが、さすがに毎日仕事場で使っていると、体は慣れてしまいます。けれども、だからと言って自宅のIE6が不満になったかと言うとそういう訳でもなく、正直そのままでもいいかなという思いはありました。今後、ハッカーがセキュリティホールやバグほじりをする対象は間違いなくIE7にシフトするでしょうし、セキュリティが強化されたといううたい文句があるものの、逆にターゲットになってしまうのですから、どんどんユーザ数が減少するIE6のままでいても今後狙われる対象にはなりにくいのではないか…素人考えではそう思ってしまうんですが。
長いこと仕事場でのIE7と自宅でのIE6を並存させ、同時使用してきたので自宅のIEをアップグレードしても、ほとんど違和感はありません。インストール直後は「予期せぬエラー」で2度ほど強制終了を食らって、疑いのまなざしを向けてしまいましたが、再起動後は特にクラッシュするでもなく、きちんと動いているようです。
仕事場でのWin機の役割は、もっぱらWebアクセスや文字データの入力や解析です。やはり地図や図版の制作には、圧倒的にWinマシンは向いていません。だから私は両刀使いなのですが、Mac側が型落ちし続けているOS 9の呪縛からなかなか逃れられず、更新の止まったWebブラウザでは新しいJavaスクリプトを用いた最近のWebページをまともに見られないケースが続出しており、WebアクセスももはやWin機をわざわざ立ち上げてせざるを得ない状況になっています。
おなじみだった、ウィンドウ上部の大きめボタンがデフォルトでは表示されなくなった自宅のパソコンが、ちょっと不思議な感じもしますがやがてすぐに慣れることでしょう。これくらい毎日使って毎日接して、そしてすぐに慣れるのであれば…新しいOS、新しいソフトウェアもすぐに慣れることができそうに思えますが…仕事に直結するアプリケーションは、能率のよしあしがダイレクトに響くので、やっぱり二の足を踏みますねぇ。
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