チョンボは続くよいつまでも

いや、ホントはそんなの困るんですけど…(-_-;;

昨日は、私が他社製品のミステイクを見つけてしまったんですが、今日は自社商品のチョンボを外部から指摘されました。調べるに、どうやっても勤務先の責任であるらしい…私が作業したのでないとは言え、相当に目立つチョンボなので社員全員に事象説明と注意喚起が行われました。実際に刷り物を見たのですが…さすがに、こりゃあ言い訳きかんなぁ、という結構ひどいものでした。それでも、直接地図図面でなかったのが不幸中の幸いだったか、処分は「厳重注意」どまり。程度がひどいと、真面目に「全部刷り直しだから実費を全部かぶれ」と責められることすらあるくらいなので(ぶっちゃけ、部数次第では百万・千万単位がすっ飛ぶこともあります、それが元で給与が目減りしたこともあります)、まだ救われましたがこれで安堵のため息、ではプロとして失格。肝に銘じて、気を引き締めることです。2度と同じミスを繰り返さないよう、対策を練ることです。それが、出版という行為をする者にとって、最低のモラルってものでしょう。そこで、ああよかったね、終了…では小学生中学生レベルです。

また、別の仕事が舞い込みました。以前、なぜか途中の巻から入ることになったカット図を、1巻目から入れたいというリクエスト。うすうす来るんじゃないかなとは思っていましたが、どうも出版のタイミングがいたずらし、以前と比べると相当五月雨式に仕事が来るよう。1回の負荷が低いのはありがたいですが、細く長くは逆に今抱えている作業を邪魔しかねず、悩ましいところです。以前同様、全くの新規作図ではなく縮小リメークに経年変化を加える内容で、べらぼうな時間を浪費することはないので、もちろん請けます。ものすごく無理しなきゃどうしようもないならためらいますけど…やっぱり、昨年度2度に渡って瀕死の状況に陥った経験の後だと、もう怖いものはないですわ。

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