年賀状作成
普段の週末、やることをまずこなした後、午後は年賀状の作成に着手します。
面倒なのですが、いずれいつかはやらねばならないこと。今週末を逃すと、あと作業できる日としては実質今度の天皇誕生日か次の週末…いや、それだとちょっと追い込まれ過ぎでこころもとありません。すでに先週、必要数だけ年賀状は買ってあるので(余分一切なし、失敗許されず)、図案を作ってしまえばあとは印刷、宛名書きだけです。
面倒、とは言うものの、せいぜい私の出す枚数なんてたかが知れています。実際、やってみると今日の半日で全部終わってしまうほどの量…実数は想像にお任せしますが。しかも、ここ数年は前年(=製作年)に訪れた場所のデジカメ画像を加工して再利用する図案をずっと続けており、手を抜きまくっています。これで面倒だと感じるのだから、相当なものぐさぶり。
しかるに、今回は図案を意外に悩みました。昨年以上に、出先での画像が限られていてあまり選択の余地がないのです。全体的な傾向として、2009年は出かければ大暴れするものの、総じて出かける回数は減少したためにふさわしい画像の選定に難渋することとなったのです。結果、昨年はあれもこれもと盛り込めた画像点数が、今年はたったの2点に絞り込む羽目に。まぁ、しょうがないか。2007年から、何だかんだで「鉄」に絡め続けていた図案も、とうとう今回は完全に鉄分ゼロの、健全(^_^;;なものとなりました。
宛名書きも、夕方には終わりました。私、絵柄こそパソコンでレタッチしてちょちょっと作っちゃいますが、ある種のこだわりがありまして、宛名だけは絶対にボールペンによる肉筆で書くと決めています。何もかも全自動で仕上げた年賀状って何だか私は味気なく思いますし、宛名ぐらい、先方や自分の住所ぐらい書けないようで地図屋が勤まるものか! みたいな頑固さもありまして。字が特段うまいわけではないけれど、字を書くのを厭っていては本当に脳が退化してしまいそうで怖いんですよね。肉筆での日記を15年以上続けているのも、結局そういう怖さを振り切りたいってのがどこかにあるんだろうと思います。
宛名書きでのこだわりはまだありまして、私の宛先に実は郡部が全く含まれていません。全部、「○○市」または「■■区」なのです。なので、住所に一切都道府県名を加えません。これ、結構昔からこだわってやってるなぁ…それこそ、中学とか高校の頃から都道府県名は基本入れないってやってきたと思います。もっとも、高校のときは郡部宛が少なからずありましたから(入間郡とか比企郡宛てがそこそこありました)、「埼玉県」は書いていたように思いますが。郵便番号も7ケタが浸透しましたから、本当は県名どころか市町村名くらいまでは略しても全然へっちゃらだと思うのですが、あまり妙に略してしまうと逆に、送り主に失礼な気もするので極端な省略は避けるようにしています。
あぁ、でも都道府県が異なって同名市がある場合は混乱するか…大学のとき、結構幅広く出していた時期があったけど、府中市とかどうしてたかなぁ?
面倒なのですが、いずれいつかはやらねばならないこと。今週末を逃すと、あと作業できる日としては実質今度の天皇誕生日か次の週末…いや、それだとちょっと追い込まれ過ぎでこころもとありません。すでに先週、必要数だけ年賀状は買ってあるので(余分一切なし、失敗許されず)、図案を作ってしまえばあとは印刷、宛名書きだけです。
面倒、とは言うものの、せいぜい私の出す枚数なんてたかが知れています。実際、やってみると今日の半日で全部終わってしまうほどの量…実数は想像にお任せしますが。しかも、ここ数年は前年(=製作年)に訪れた場所のデジカメ画像を加工して再利用する図案をずっと続けており、手を抜きまくっています。これで面倒だと感じるのだから、相当なものぐさぶり。
しかるに、今回は図案を意外に悩みました。昨年以上に、出先での画像が限られていてあまり選択の余地がないのです。全体的な傾向として、2009年は出かければ大暴れするものの、総じて出かける回数は減少したためにふさわしい画像の選定に難渋することとなったのです。結果、昨年はあれもこれもと盛り込めた画像点数が、今年はたったの2点に絞り込む羽目に。まぁ、しょうがないか。2007年から、何だかんだで「鉄」に絡め続けていた図案も、とうとう今回は完全に鉄分ゼロの、健全(^_^;;なものとなりました。
宛名書きも、夕方には終わりました。私、絵柄こそパソコンでレタッチしてちょちょっと作っちゃいますが、ある種のこだわりがありまして、宛名だけは絶対にボールペンによる肉筆で書くと決めています。何もかも全自動で仕上げた年賀状って何だか私は味気なく思いますし、宛名ぐらい、先方や自分の住所ぐらい書けないようで地図屋が勤まるものか! みたいな頑固さもありまして。字が特段うまいわけではないけれど、字を書くのを厭っていては本当に脳が退化してしまいそうで怖いんですよね。肉筆での日記を15年以上続けているのも、結局そういう怖さを振り切りたいってのがどこかにあるんだろうと思います。
宛名書きでのこだわりはまだありまして、私の宛先に実は郡部が全く含まれていません。全部、「○○市」または「■■区」なのです。なので、住所に一切都道府県名を加えません。これ、結構昔からこだわってやってるなぁ…それこそ、中学とか高校の頃から都道府県名は基本入れないってやってきたと思います。もっとも、高校のときは郡部宛が少なからずありましたから(入間郡とか比企郡宛てがそこそこありました)、「埼玉県」は書いていたように思いますが。郵便番号も7ケタが浸透しましたから、本当は県名どころか市町村名くらいまでは略しても全然へっちゃらだと思うのですが、あまり妙に略してしまうと逆に、送り主に失礼な気もするので極端な省略は避けるようにしています。
あぁ、でも都道府県が異なって同名市がある場合は混乱するか…大学のとき、結構幅広く出していた時期があったけど、府中市とかどうしてたかなぁ?
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