バレンタインデー、いろいろ

私にとっては本来、何の関係もないはずの日なんですが…ずいぶんあちこちでチョコレートをもらいました。単に女性が男性にプレゼント…って日ではなかったでしたっけ? いつからお店でもチョコレートがサービスされたりするようになったんだろ? 勝手に商戦がヒートアップしているように見えるのは、私が独身男だから?

今日も、生活リズムを少し変えて川越街中の気になっていた店へ。まずは珈琲豆を買う前に、同じ通りにある「オステリア・ピアット・クワ」に入ります。イタリア国旗があるくらいだから、パスタがメインなんだろうという察しはつきましたけど、夜は夜で結構メニューが充実しているみたい。ありがたかったのはカウンター席がいくつかあって、一人で立ち寄ってもお邪魔になったりしないこと。たまたま今日は混雑や満卓を嫌って昼前に入れたので、本日限定10食のホウレンソウと小エビ・ツナ入り塩パスタ1000円ぽっきりがまだ残っていて、これをオーダー。ドリンクは、直後に豆買いで飲ませてくれる確率が高いのであえて珈琲をはずしてオレンジジュース…毎朝の「充実野菜」を別にすれば、フルーツジュースをまともに飲むの、久しぶりな気が。2~3週間前にパックのリンゴジュースを飲んだ記憶はありますが、それ以前の記憶はどうやっても遡れません。パスタは生で、味付けが絶妙…濃すぎず、薄すぎず。一瞥して「ちょっと品のいい盛りかな?」と思いきや、具材が豊富なせいなのか完食すると腹にどっしり収まります。パスタはどうしてもライトテイストになりがちですが、ここのはちょっと勝手が違うよう。

続いて、やはり珈琲工房楽の通り沿いにある、気になる小さなお店「やき菓子 野里」へ。珈琲に合いそうなので、クッキーとマフィンを求めます…バレンタインデーだけど、別に男が買ったからってお店の人に変な顔されたりはしません。帰って珈琲のお供にマフィンをまず食べましたが、素朴な味で好感が持てます。作り手の顔が見えるお店ってのは結構好きなので、多少値段は高めに思えますが以後ひいきにしようかなと。

で、いつものように珈琲豆を調達。今週は、今までのあっさり焙煎に見切りをつけて、ちょっとパンチの効いたコクのある珈琲を味わいたくて、深煎りの豆から「マグダレナ」をチョイス。楽さんは、全般的に焙煎が強め深めで出しているので、深煎りグループのものは本当に濃いこげ茶色になっています。うーん、もうちょっと浅煎り気味でもよさそうな銘柄もあるんですけどね、それはあくまでも素人が飲む上での論理…焙煎のプロの意向に従いましょう。

食後あまり時間は経っていませんけど、この足で泳ぎに行きます。本日は500m×3本で1.5km。間を空けた2週間でボイラ取替えを行ったとかで、シャワーの温度も安定しています。まぁ、距離的にはこんなものかと思いますが…しっかし、毎度思うけど今時の中高年ってホントすごいと思いますね。特にオバチャン…いや、オバアチャンの領域に達している方もいらっしゃいますが、人によってはバタフライをダイナミックに泳いでみたり、平泳ぎを私より速くスーイスイ泳いだりする人までいます。だいたいいつ見ても、中高年では男性よりも女性の方が水泳技術は高めですね。別に特段スマートとも思えない人が、ガーッと背泳ぎしている姿を見るとさすがに面食らいますわぁ。かくいう私は、向上心のない泳ぎをダラリダラリと距離稼ぎに徹します。バタフライとか、エネルギーを余計に使って息切れするだけ…にしか私は思えないんですけど、そこんところ中高年の考え方って私よりはるかに先進的なんだなぁと思うのです。で、まさか帰宅時、プールの受付でバレンタインサービスを受けるとは思いませんでした。すでにクッキーやマフィンもあるのに、洋菓子責め、てんこ盛り状態です。日持ちするの、明日へ回そう…全部は食えぬ。

夕方、曇ってきてしまいました。干し物はさっさと取り込みます。んで、明日は普段通りに出社するものの午後は自宅のメンテ絡みで休まねばなりません。原稿の受け取りは、誰かに代行してもらわざるを得ないようです。本当は自宅へ少し仕事を持ち帰るつもりだったのですけど、すでに書いたように金曜の原稿は再校であり、ヴァージョンはおろかOSも異なる自宅では全く作業できません。こうなると、自宅メンテ終了後再出社も考えたくなる…それほど仕事は詰まっていますけど、どうしよう。自宅と職場を1日2往復、あまりにも馬鹿らしいな。アレかな、自宅のマシンもそろそろ取替えを考えよ、ってことなのかな…。

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