運転整理を食らう
勤務日数は3日しかない週でしたが、物の見事に体調不良に翻弄されてしまいました。
こんな週に掃除当番、しかも秋分の日は害虫駆除によるお勝手とトイレの片付け必須…何かの罰ゲームでしょうか。今日も、治り切っていない頼りない体で掃除をしましたけど、改めて掃除機かけるだけでも結構なエネルギーを使うものなんだなぁと実感しました…くたびれ方がすごく、ここで本日の業務を切り上げざるを得ません。
罰ゲーム、それだけでは終わりません。駅へ向かうとまずいことに、夕方前に小竹で車両トラブルがあったとかで、いまだに地下鉄が遅れているとのテロップが出ています。もう2時間以上経過しているのに、まだ遅延? よっぽど身動きできないくらいの重症だったんでしょうか? 実際ホームに下りてみると、確かに発車時刻表示は消えていますし普段と違う行先も表示されています。それでも、地上への直通だったのでひょいっと乗り込みました。
小竹手前で、目の前の人が降りようとしてひょいっと立ち上がります。空席にありつけたのですが…何とこの直後にまさかのダンパ線で延々滞留。副都心線からしか入れないはずの外側の線路から、西武の車に、それも立て続けに2台連続で追い抜かれます。1台目は遠慮しながら(信号に引っかかりつつ、だったのでしょうけど)通り過ぎましたが、2台目はほとんど減速なくズバッと抜かれたのでかなりカチンときました。列車2台分なので、10分近く地下空間で待ちぼうけです。座れたからよかったようなもの、逆に降りようと席を立った人は気の毒そのものでした。
まだ罰ゲームは続きます。座れたのはその直後、完全なぬか喜びになります。2駅進んだ平和台、どうも発車サイン音が鳴らんなと思ったら…こともあろうに、和光市打ち切りの痛恨放送が流されます。しかもご丁寧に、このわずかな停車時間に設定機もいじったらしく、車内表示まで和光市行に即変する始末。
最後の罠は、地上に出てから待っていました。和光で強制的に地下鉄の電車を下ろされます。すぐ隣には地上の準急がやってきていますが、当然強制下車させられたみんなが乗ろうとするのでかなりのみっちりです。結局これも、後追いの急行にいずれ道を譲るので同じこと、無理して乗りません。が…吐き出された先ほどの車、様子が変です。表示に「回送」を出している…そう、和光市止りならばここで行先表示転面させる必要はないんです。さらに! 駅側の発車案内にも「回送」表示が! これ、絶対変です、和光市止りならば「当駅止まり」と出すはず…。あぁ、やっぱり!! 悪寒は的中しました。混んだ準急の後を追うようにして、和光市止りのはずだった電車は折り返し・車庫方面には向かわず、グイグイ速度を上げて地上の複々線内側線路を脱兎のごとく走り去ってゆきます…すさまじい「 騙 さ れ た 」感。
この直後、普段なら地上で2本も急行に抜かれるハズレ直通がやってきます。これは行先の変更なくしかもスッカラカンでやってきたので、救われました。それでもしっかり、志木では先に急行を通しますが…。結局先ほど逃げ去っていったニセ和光市止りの電車は、4分ほど遅れる格好で所定の上り列車として川越市からやってきました。つまり、すごい勢いで出て行った回送はその後、外線走行ながら複々線区間は各駅に止まる準急を、禁断の内側追い抜きして軽く料理、さらに先行く急行にスジをビタ付けし、川越市での折り返し時間の食いつぶしを最小限にするべく、地下鉄車両の高性能を遺憾なく発揮する狂った走り(-_-;;をしたものと想定されます。そうでもしないと、和光の時点で20分延だった列車を、川越市での折り返し間合い所定20分のところ4分延で済む…の説明がつきません。まぁ、複々線で地上のヘタレ車を料理するのは、メトロの新車にしてみれば造作もないことでしょうし、先行の急行が抜くはずの地下鉄車両も遅延していたはずで、そもそもこれだってきちっと走っていた保障はなく、邪魔がいなかったのかもしれません。ともあれ、普段より20分以上帰宅に時間を要してしまいました…体調戻ってないのに、何の罠だろ?
こんな週に掃除当番、しかも秋分の日は害虫駆除によるお勝手とトイレの片付け必須…何かの罰ゲームでしょうか。今日も、治り切っていない頼りない体で掃除をしましたけど、改めて掃除機かけるだけでも結構なエネルギーを使うものなんだなぁと実感しました…くたびれ方がすごく、ここで本日の業務を切り上げざるを得ません。
罰ゲーム、それだけでは終わりません。駅へ向かうとまずいことに、夕方前に小竹で車両トラブルがあったとかで、いまだに地下鉄が遅れているとのテロップが出ています。もう2時間以上経過しているのに、まだ遅延? よっぽど身動きできないくらいの重症だったんでしょうか? 実際ホームに下りてみると、確かに発車時刻表示は消えていますし普段と違う行先も表示されています。それでも、地上への直通だったのでひょいっと乗り込みました。
小竹手前で、目の前の人が降りようとしてひょいっと立ち上がります。空席にありつけたのですが…何とこの直後にまさかのダンパ線で延々滞留。副都心線からしか入れないはずの外側の線路から、西武の車に、それも立て続けに2台連続で追い抜かれます。1台目は遠慮しながら(信号に引っかかりつつ、だったのでしょうけど)通り過ぎましたが、2台目はほとんど減速なくズバッと抜かれたのでかなりカチンときました。列車2台分なので、10分近く地下空間で待ちぼうけです。座れたからよかったようなもの、逆に降りようと席を立った人は気の毒そのものでした。
まだ罰ゲームは続きます。座れたのはその直後、完全なぬか喜びになります。2駅進んだ平和台、どうも発車サイン音が鳴らんなと思ったら…こともあろうに、和光市打ち切りの痛恨放送が流されます。しかもご丁寧に、このわずかな停車時間に設定機もいじったらしく、車内表示まで和光市行に即変する始末。
最後の罠は、地上に出てから待っていました。和光で強制的に地下鉄の電車を下ろされます。すぐ隣には地上の準急がやってきていますが、当然強制下車させられたみんなが乗ろうとするのでかなりのみっちりです。結局これも、後追いの急行にいずれ道を譲るので同じこと、無理して乗りません。が…吐き出された先ほどの車、様子が変です。表示に「回送」を出している…そう、和光市止りならばここで行先表示転面させる必要はないんです。さらに! 駅側の発車案内にも「回送」表示が! これ、絶対変です、和光市止りならば「当駅止まり」と出すはず…。あぁ、やっぱり!! 悪寒は的中しました。混んだ準急の後を追うようにして、和光市止りのはずだった電車は折り返し・車庫方面には向かわず、グイグイ速度を上げて地上の複々線内側線路を脱兎のごとく走り去ってゆきます…すさまじい「 騙 さ れ た 」感。
この直後、普段なら地上で2本も急行に抜かれるハズレ直通がやってきます。これは行先の変更なくしかもスッカラカンでやってきたので、救われました。それでもしっかり、志木では先に急行を通しますが…。結局先ほど逃げ去っていったニセ和光市止りの電車は、4分ほど遅れる格好で所定の上り列車として川越市からやってきました。つまり、すごい勢いで出て行った回送はその後、外線走行ながら複々線区間は各駅に止まる準急を、禁断の内側追い抜きして軽く料理、さらに先行く急行にスジをビタ付けし、川越市での折り返し時間の食いつぶしを最小限にするべく、地下鉄車両の高性能を遺憾なく発揮する狂った走り(-_-;;をしたものと想定されます。そうでもしないと、和光の時点で20分延だった列車を、川越市での折り返し間合い所定20分のところ4分延で済む…の説明がつきません。まぁ、複々線で地上のヘタレ車を料理するのは、メトロの新車にしてみれば造作もないことでしょうし、先行の急行が抜くはずの地下鉄車両も遅延していたはずで、そもそもこれだってきちっと走っていた保障はなく、邪魔がいなかったのかもしれません。ともあれ、普段より20分以上帰宅に時間を要してしまいました…体調戻ってないのに、何の罠だろ?
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