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zoom RSS 健診と気絶 −迷走神経反射のこと−

<<   作成日時 : 2017/03/08 21:25   >>

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今日は、年に一度のバリウム記念日、もとい、健康診断でした。

で、今はそのバリウムを排出するための下剤が効きすぎて、まだ下しまくってます…キタナい話ですみません。まぁ、それは置いといて。

過去にも書いたかもしれませんが、私は採血で気分の悪くなる男です。気分が悪くなる、そこで止まればまぁまだいい方で、数年前はそれが気絶、つまりは失神にまで至り、健診会場にて公衆の面前で豪快にぶっ倒れた前科者でもあります。さすがに看護師一人ひとりは場数をこなしてるせいか、自分を「容疑者」として見る人はいないっぽいのですが、どうも電子カルテには備考欄にでも記載されているのか、医師の診察の際に大丈夫かと聞かれることが多いです。

実はこれ、今までは横になって採血に臨むと確実に体調悪化せずに済んでいました。記憶が飛んで倒れた経験以降、自分一人だけが別に採血してもらうのを恥ずかしいとか、もう思わないです…だって、倒れて当たり所が悪ければ私、死んでますから。横になっての採血、死ぬよりましでしょ?

ところが今回、初めてそこへ例外を作ってしまいました。厳密には、横になって採血して大丈夫だったんですが…その後がいけなかった。今回、なぜかいつもと注射を刺される場所が大きく違っていて、随分横の方からやられました。その関係で、消毒脱脂綿で押さえるのも結構しんどかったのですが…大丈夫かな? と刺し傷を見たのがまずかったです、あっという間に体調悪化の前兆現象が発生、耳鳴りがして眼前が白くかすみ、体がふらついて生あくびが出ます。この状態で立って歩いてて…気絶したのでした。ヤバいな、とは思ったのですが、症状のピークが外れて胸部X線撮影となり、かろうじてこれ以上悪化せずには済んだ格好です。2〜3分横になって落ち着いていればその後は大丈夫…ではありませんでした。

タイトルに書いたように、これは迷走神経反射という症状です。医師に直接尋ねて聞き出したので間違いありません。それと、医学的にこの症状は慣れるとか治るとか、そういうことはないとも聞かされています。体の反応であって病気ではなく、したがって事実上治療方法はないとのこと。逆に言えば、症状が起きそうな時はもうハッキリしているので、そこへの対処療法しか採るべき手段はないんです。だから、健診の際には私一人、奥のベッドで採血してもらってるんですが…今回その対処療法が失敗し、困ったことになりました。

ふと思うんですよね…よく出血多量で死亡とか聞きますけど、自分の症状を考えると私、多分死に至らない程度の出血でも絶命する可能性が高いんだろうなと。失血性ショック死、なんてのも聞きますが、多分そうなるんでしょう。まぁ、そうなったらそうなったでもうどうしようもありません。治療法はないんだし、そういう運命なんでしょうと腹くくるしか…。オレ、外科手術したら、その前の症状うんぬん以前に死んじゃうんぢゃないかな? 自分の体の中を写真ででも見せられたら、卒倒する自信があります(爆)

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